久しぶりにレコードを購入。
JamPodという新品レコード通販サイトでチョイスしたのはBill Evansの「Waltz for Debby」と「Portrait in Jazz」の2枚。
実は、Bill Evans名義のアルバムは1枚しか持っていなかった(「アンダー・カレント」だったかな)。別に嫌いなわけじゃないのだが、これまでは縁がなかったということなのかもしれない。
Village Vanguardでのライブ録音版「Waltz for Debby」は格別気に入った。曲自体が傑作なのはもちろんのこと、音質も非常に良いのだ。どこか物寂しげなピアノラインを支える濃厚な低音が自分の「オーディオ魂」をくすぐってやまない。
このアルバムを更に良い音質で聴きたい欲望を抑えきれず、VN35HE(Shure V15Type3用国産超楕円針)をネット注文したのも、ご愛嬌だろう。VN35Eでも十分艶やかな音色を奏でているのだけれども…。
2010年11月29日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)


0 コメント:
コメントを投稿